お宮参りの準備!お宮参りの服装はどうする?
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お宮参り 埼玉県

子供が生まれてまず行う家族での正式な行事がお宮参りとなるわけですから、そのお宮参りを行う神社の社格の高さを気にする人もいらっしゃると思います。

日本の各県には様々な神社がありますが、確かにその神社も様々な規模があります。

例えば、埼玉県の大宮にある氷川神社は関東のその他の県にもある氷川神社の本拠として長い歴史を持っており、お宮参りだけでなく、その他の行事のときなど、常に人で賑わう人気っぷりです。


私もちょくちょく利用させてもらっています^^v


この大宮氷川神社は社格の高い神社として有名です。

大宮氷川神社への行き方は東武野田線北大宮駅または、大宮公園駅で下車後徒歩10分と交通の便も決して悪くはありません。

二之鳥居、参道の並木道や神池にかかる神橋など、普通に散歩をしているだけでも、かなり楽しむことが出来ます。

祖父母と子供と孫。

3世代がそろって楽しむことが十分できるのではないでしょうか。

お宮参りは赤ちゃんが生まれておよそ1ヵ月後と決まっているようですが、これはそこまで厳しく決めるものでもありません。

そこで気温的に決して暑くもなく寒くもなく、紅葉がとても綺麗な秋に行ってみることをお勧めします。


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お宮参りについて

お宮参りの風習などは本当に地域によって微妙に変わってくるのですが、ある地域では紐銭と呼ばれるものがあります。

この紐銭とは扇子と呼ばれる袋にお金をいれ、その扇子を赤ちゃんが着ている祝い着に紐でくくりつけるというものなのですが、これはお宮参り全てで行われている風習ではありません。

ですので、自分が住んでいる地域でこういった風習があるのか、まずは誰か身近で知っていそうな人に聞いてみましょう。


紐銭は一般的には赤ちゃんとその親族の知り合いの方があげるものです。

昔は5円玉や50円玉など真ん中に穴が開いているものが紐を通しやすいという理由で使われていたらしいのですが、最近ではこれではあまりにも少なすぎるということで、赤ちゃんの靴が買えるくらいの金額を包むことが普通となっているようです。


赤ちゃんの靴だったら3千円から多くても1万円くらいでしょうか。


この金額の数字は奇数であることが望ましいともされているようです。


色々と調べてみると紐銭は大阪や関西の地方でよく見られるものらしいのですが、これも色々な説があるそうですので、定かなところはちょっと分かりません。


お宮参りといっても、様々な風習があるものです。



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初宮参り

お宮参りを別名で初宮参りとも呼びます。

初宮参りは一般的に子供に着物やベビードレスなどを着せ、夫の母親が参拝するときいは赤ちゃんを抱くということが風習となっており、赤ちゃんの祝着はお嫁さんの両親が用意しなければならないなどの決まりもあるようですが、最近ではそういった古い習慣にこだわらず、家族で話し合って決める方の方が多くなっているようです。

また、こういった決まりもその土地によって微妙に変わってくるようですので、身近にいる人で、すでに初宮参りを済ませた方に聞いてみるのが良いでしょう。

日本の古い習慣に沿って初宮参りを行いたい場合には祝い着は、男児が黒地の紋付きのもの。

そして女児は友禅の晴れ着が伝統的なものとなっているようです。

こういった伝統的な初宮参りを行う場合は、一緒に参拝に行くご両親や祖父母の方も正装をした方がよいでしょう。

初宮参りでは予約をし、初穂料・玉串料というものを納めることによって、お払いを受けることもできますが、最近ではただお賽銭をあげ、お祈りをするだという簡略式で済ませてしまう方も多くなっているようです。


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お宮参りについて

お宮参りでは神社に行って参拝を行う方が多くなっていますが、実はお寺でもお宮参りというのは行うことができます。

日本では様々な宗教があるわりに、これと決めた宗教に従っているという人も少なく、結婚式は教会、お宮参りは神社、そしてお葬式はお寺、など、その場面場面によって、こういった宗教施設を利用する人が多くなっています。

しかし、お宮参りの場合は仏教になじみの深い人などは、お宮参りもお寺で行うようですね。

その他にもお宮参りは全国的に有名な神社で執り行いたいと考える方も多く、わざわざ遠方まで出向いてお宮参りを行う方も多いそうですが、神社で行うお宮参りはあくまで、その住んでいる土地の神様にお祈りをするということが目的ですので、神社の知名度などはそこまで気にする必要はないように思います。

と、言いながらも私も自宅の近くで、なるべく名の知れている神社を探して出向きましたけどね。


人間なんてそんなものですかね…。


人によってはそういったお寺や神社での行事というものが好きではないという人もいらっしゃるかもしれません。

しきたりなどに反発したいという気持ちも何となく分かります。

しかし、両親や結婚した相手の両親の顔色を伺ってこういった行事を行うのではなく、あくまで自分の赤ちゃんのために、意味は無いかもしれないけど、何か形に残ることをしてあげようという気持ちでお宮参りはしてみてはいかがでしょうか。



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お宮参りの服装

お宮参りで赤ちゃんに着せる服装は、着物かベビードレスを選ぶ方が多くなっていますが、それぞれ選んだ服によって親も着るものは考えなければなりません。

赤ちゃんに着物を着せる場合は母親も当然着物を着たほうが良いでしょうし、ベビードレスの場合でもワンピースやスーツなど、あまりカジュアルすぎない格好を心がけた方が良いでしょう。

妊娠期間中にちょっと太ってしまったという人も多くなっていますので、もしかしたら、お宮参り用に衣装を新調しなければならないという人もいらっしゃるかもしれません。

出産からお宮参りまで、一ヶ月程度はありますので、その間に一度お宮参りで着るものを着てみて、サイズが問題ないかちゃんとチェックしておきましょう。

お宮参り当日に焦らないため、というのももちろんありますが、お宮参りの日に記念写真撮影をするという人も多いと思いますので、一生残る写真に着ているものがぴちぴちというのも結構恥ずかしいものですからね。

お父さんの方は、赤ちゃんにベビードレスを着せる略式のお宮参りでは普段着ているスーツで全然問題ありません。

お父さんは子供ができても太るなんていうこともありませんし、楽なもんです。


男は楽なもんです。


お宮参りはあくまで新しく生まれた赤ちゃんが主役ですが、母親もしっかりとした服装で一生の思い出にしたいですよね。



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